【獣の数字】666から616へ、2015年6月16日に大地震?

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前回はニュージーランドと日本の地震に関する連動性について書きましたが、大地震予知の指標にイルカやクジラの座礁の他に、シャク歴の彗星近日点について触れました。

そこで、気になったので2011年3月11日、東日本大震災のときのシャク歴はどうだったのか調べてみました。

記号説明

<特異日/地象・気象変化> 今月の彗星近日点は、5個です。3月10日までの間に集中してやって来ます。その為に寒の揺り戻しがあるでしょう。春分の日は、潮位が高くなります。20日満月、21日春分なので強引力日になります。

<地球ダイナミズム> ヨーロッパでは、3月前半に大雪、寒波の襲来、そして大雨にも見舞われるでしょう。アメリカは、巨大トルネードやハリケーンの発生があり、オーストラリアでは、大規模な山火事の発生が起きるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆前半の大雨、大雪により、水不足にはならないでしょう。農家も一年の準備で忙しくなります。 ★最近の企業は、有名大学一辺倒から、個人の才能に重きを置く価値観に移行してきています。情況に柔軟に対応出来る能力を培いましょう。

http://www.menokami.jp/shaku/index2011.html

2011年3月の彗星近日点は5個であり、3月10日までの間に集中してやってくる、とありますが、際立って大地震を示す内容の記述はありません。

彗星近日点とは、彗星が太陽に接近するポイントのことで、それにより太陽の磁気エネルギーが増大し、地球環境に影響するとのこと。

つづいて、2015年6月のシャク暦を見ます。

2015年6月のシャク暦

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記号説明

<特異日/地象・気象変化>
6月13日は、稀有な日です。にぎやかに4個の彗星が揃いました。13日から19日迄の期間は密度の高い特異日期間です。24日は上弦とMF(月が最遠)トリガーが重なり、翌日25日には2つの彗星が近日点を通過します。

<地球ダイナミズム>
6月の‘梅雨空’は過去の言葉になり、近年は〝ゲリラ豪雨〟が目立っています。中旬に激しい気象変化があれば後半にしっかりとした地震・噴火が発生してくるでしょう。13日~17日の間にしっかりした地震発生があれば、その後に地震発生エリアは大雨になるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆昼の時間帯が一番長くなる月です。ほどほどに活動し、来たる暑さに備えましょう。
★中旬の密度が高い特異日期間は、ケアレスミスが多くなったり、イライラする事が多くなります。内因だけでなく外因の作用もあるのです

http://www.menokami.jp/wp/?page_id=1805&year=2015

6月の彗星近日点は計8個であり、6月13日から16日の間に6個集中しています。

前回は、2015年6月13日(土)が危険なのでは?と書きましたが、

2011年3月のシャク暦を参考にするなら、彗星近日点が集中した後に大地震が発生したことから、2015年6月17日なのでしょうか?

しかし、気になるのは6月16日です。

なぜなら、666の獣の刻印は616なのでは?とも考えられているからです。

“666”は獣の数字に非ず – 新約聖書に新たな研究結果

561px-666.jpg【Independent】この度行われた新約聖書の研究によると、これまで”獣の数字”とされてきた666が、正確には616だったことが判明したとのこと。この獣の数字(Number of the beast)と呼ばれる”666″は、黙示録に記されるアンチ・キリストを指し示す象徴的な数字として、これまで神学者や宗教学者、果ては悪魔を礼賛するヘヴィ・メタル・ロックバンドなどに親しまれてきた数字である。

しかし今回、かつてエジプトはオクシリンクスの遺跡から発見された、ギリシャ語による最古の(三世紀頃)ヨハネの黙示録の紙片(写真上)を新たな写真技術で解析、研究した結果、実際には獣の数字は”616″と書かれていたことが明らかになったという。

英バーミンガム大学の新約聖書研究家デヴィッド・パーカー教授はこれまでにもこの獣の数字が666であるか、616であるかという議論はしばし行われてきたものの、今回の研究によって616が正確な数字であることを確信したと話している。

「これは典型的なゲマトリア(数字置き換えの暗号)の一種です。当時、キリスト教者たちは彼らを迫害していた人物の名を数字に置き換えて聖書の中に暗示していたわけです。例えばこの616はそのままローマ皇帝カリグラを示しています。」

イエスの弟子、ヨハネによって記されたと言われる黙示録には666がアンチ・キリスト(反キリスト)の象徴として記され、また今日においてもキリスト教原理主義者の説教などでは、しばしこの数字が効果的に用いられてきた。

しかし今回の指摘を受け、米ニューヨークのサタニスト教会教父、ピーター・ギルモア氏は特に動揺することもなく、次のように語っている。

「666というのは、我々がキリスト教者を恐怖させるために用いてきた数字です。もし数字が616になるのなら、今度は我々はそれを使う。それだけのことです。」

http://x51.org/x/05/05/0327.php

2015年6月16日は、ちょうど新月にもあたります。

新月は新しいスタートの意味をもっています。

スタートを新たに666から616へ、ということでしょうか・・・