神奈川県横浜市鶴見区のJR国道駅。1930年から一度も改築されないという奇跡のノスタルジー。昭和初期の空気が漂う。

JR国道駅

神奈川県といえば、世界的大都会東京のすぐ隣だ。そのなかでも横浜市は日本人なら誰しもが知る都市だろう。華やかなイメージがある。しかしながら、横浜市鶴見区にあるJR国道駅はとんでもないノスタルジー感漂う空間だ。1930年から一度も改修されていない。戦争が終わったのが1945年。なんという奇跡的な空間だろう。

当然のごとく、都会にありながら無人駅。来るものを拒むようなムードだ。

JR国道駅

JR国道駅

JR国道駅

ほんとにこんなところが存在するのか?疑いたくなるレベルである。近くに訪れたら是非立ち寄ってみたい。

参照;Twitter