ひっさしぶりの巨大な体調不良

前回、風邪?をひいたことを書きましたが、どうも症状が酷いです。

これがインフルエンザってやつなのかな?と思えてきました。発熱は治まったようですが身体がフラフラしまくって、30分くらい身の回りの生活的活動を行うのも億劫で、すぐに横になります。強烈な喉の痛みで、鏡で確認したら信じられないくらい真っ赤になっており、粘度の高い痰が出てきます。寝ていると「どっからオマエはやってきたんだ?」と言いたくなるくらいの太くて低音の咳が一発生じて、我ながら己の体調の変化に驚きを隠せません。暖かくして寝ていたのですが、寝汗が相当酷かったようで、布団にマットレスを敷いて寝ているのですが、マットレスの下はコルクマットで、マットレスを通り越してコルクマットに汗が染み込み、変色していました。そして血が混ざった鼻水。身体は何も摂取したくないような感じに思えるのですが、ちょっとヤバいかな?とも思えたので、水とゴマ、岩塩、亜麻仁油でミネラルを蓄えました。それでも、わたしは病院に行かないので正確な病名はわかりませんが。体調が凄く悪いことは確かです。

医者はほとんどの病気は治せないんじゃないかな?と私は考えます。身体の防御反応である発熱、喉の痛みなどを緩和させることは可能ですが、それらは病気そのものを根治させるものではないですから。同様に薬も病気は治せないですよね。

インフルエンザは病院に行って特効薬をもらって治す以外にないというのが主流のようで、私の知り合いもインフルエンザの予防接種を受けたにもかかわらず感染し、病院に行って粉薬を貰って服用したらしいのですが、「何の粉薬?」と質問したら「わからない」と言っていました。恐ろしい世の中ですよ。

特効薬が開発される前にも勿論インフルエンザは存在していたわけで、そういった時代にはどうしていたのか?調べてみたら、やっぱりただ寝るのがよろしいようです。稀に死ぬこともあるらしいですが(笑)。また、高齢者や子どもたちは抵抗力が低いので、ケースバイケースで考え方は別になるでしょう。最近は厚生労働省やWHOなどもインフルエンザワクチンにはあまり効果がないと言っているようです。それどころかインフルエンザワクチンによりインフルエンザに罹りやすくなると言う識者もいるようです。私はワクチンの予防接種はやらないですが。何が入っているかなんてわからないですからね。

それはそうと、やはり感染したらジッと何もしないで寝るのが一番でしょう。折角、備わった発熱作用、防御反応で自分の身体が生命を守ろうと頑張っているのに、それを薬で消し去ってしまうなんて、どんんだけスパルタ療法なんですかね。

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