【閲覧注意】牛を聖なる存在として崇めるインドで「完璧なる“人面牛”」が誕生。ヒンドゥー教の神・ヴィシュヌではないかと話題に。

人面牛 インド

インドと言えばヒンドゥー教であり、ヒンドゥー教といえば牛を神聖な存在とみなし食べることを禁じる宗教です。ヒンドゥー教の神の一つである、破壊と創造を司る存在にシヴァ神がいますが、そのシヴァが乗っていた動物が牛であり、そのために牛を聖なるものとして崇めているとのこと。さて、そんなヒンドゥー教のメッカであるインドで、完璧なる人面牛が誕生し話題となったそうだ。

人面牛 インド

画像に写る懸案の人面牛はすでに死亡しており、確かに普通の牛とはかなり様子が異なり、何かしらの原因で誕生した奇形体と思われる。宗教的領域、パラダイムに合わせて言説するなら神の生まれ変わりなのだろう。

地元民の話しだと、この人面牛はインドのウッタル・プラデーシュ州というところで誕生し、産まれてからわずか1時間ほどで死亡したようである。「神は地元の牛の体から出産した。私たちは彼の祝福を求めるためにここに来ました。宗教的には、ビシュヌの生まれ変わりだと信じている」と語る。

ビシュヌとはヒンドゥー教の神である。ブラフマー、シヴァとともにトリムルティの1柱を成す重要な神格であり、特にヴィシュヌ派では最高神として信仰を集めるとのこと。(Wikipedia)

人面牛は死亡後、ガラスケースに納められ、何千人とう人々が参拝した後、死亡から3日後に火葬される。人面牛のために寺が建設される予定とのこと。

参照;YouTube