【これは欲しい】電池、充電、摩擦エネルギー、すべてが不要の自転車用ライトがすごい。神アイテムとはあなたのことですか。

電池を必要としない「CIO」

自転車のライトといえば、タイヤに擦りつけて摩擦エネルギーで点灯させる「ダイナモ式」が有名だ。最近では技術の発達により、電池式、充電式も登場し、むしろそっちの方がメジャーかもしれない。

しかしながら、今回紹介する「CIO」は、上記のうちどれでもない方法で、ライトを点灯させる神アイテムだ。

どのように点灯させるのか?

ずばり、磁力である。

具体的には、自転車のスポーク(タイヤの中心から放射状に伸びている部分)に小さなマグネットを取り付け、フレームに本体を取り付けることで、ホイールの回転により磁石が本体の脇を通過する度に磁力でモーターを回転。発電が可能となる仕組みだ。

電源スイッチが存在せず、昼夜問わずタイヤが回転する限りライトを点灯させることができる。また信号待ちでタイヤの回転が止まる場面でも、バックアップシステムのおかげで2分間は自動的にライトが点くので安心。

さらには、工具不要で取り付け可能で、300メートル先からでも確認できるというパワーとのこと。

デンマーク発の神アイテムであり、デンマークでは1000万台がすでに売れている。

残念ながら今のところ日本では販売していない・・・早くして出しちゃって欲しい。

参照;Facebook bouncy