【閲覧注意】1999年9月30日東海村JCO臨界事故。海外メディアが取り上げた「被爆により人間が溶け行く様」に言葉が出ない。

東海村JCO臨界事故

2011年3月11日、東日本大震災で生じた福島原発事故は記憶に新しいが、それより以前に発生した国内原子力事故で有名なのが、東海村JCO臨界事故である。

茨城県那珂郡東海村にある株式会社ジェー・シー・オー(JCO)の核燃料加工施設で発生した原子力事故(臨界事故)であり、日本国内で初めて、事故被曝による死亡者を出した。

被爆した作業員は計3名。そのうちの一人の方は、事故後83日で亡くなった。推定16~20シーベルト以上の高線量被曝による染色体破壊により、新しい細胞が生成できない状態が続き、肉体が溶け、朽ちていった様を海外メディアが報じている。日本では決して報道できない内容だった。

以下が、その報道で公表された衝撃的な画像である。

東海村JCO臨界事故

東海村JCO臨界事故

参照元:unbelievable-facts

非常にショッキングな写真である。言葉が何もでない。

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