【閲覧注意】腹部に「産まれるはずだった双子の頭部」が寄生している赤ちゃんの話し(インド)

インド 奇形 赤ちゃん

結合双生児(けつごうそうせいじ)とは、体が結合している双生児のことである。シャム双生児とも呼ばれる。有名なシャム双生児としては、ベトちゃんドクちゃんが知られている。ベトナム戦争下、枯葉剤の影響で誕生した彼らは、日本で分離手術を受けたことで1980年代マスメディアをにぎわした。

さてそれはいいとして、腹部に「産まれるはずだった双子の頭部」が寄生して誕生した赤ちゃんがいる。今回のケースが結合双生児に当たるのか、当たらないのかはよくわからない。

インド 赤ちゃん 奇形

赤ちゃんの様子を見ると、腹部に双子の片割れの頭部、片腕が寄生している以外には、奇形が見られないような気がする、それ以外は健康そうにも見える。

寄生している側には、両目、鼻、口、完全ではないが耳があり、腕も片方だけ確認できる。

良くない言い方だが、不気味な姿である。寄生側に意識があるのか、ないのかわからないが、泣き出したり、動き出したりしてもおかしくないような感じである。

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情報によると、この赤ちゃんが生まれたのはインドであり、100万人に1人の確率であるという。

まもなくして、寄生側の頭部と片腕は切り離された。手術は4時間に及んだという。ということは、寄生側には意識がなかった、ということだと、私は信じたい。

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インドや発展途上国で奇形の人々の話題が目立つが、日本はどうなのだろうか?メディアに載らないだけでやはり存在しているのだろうか。そんなことを思った。

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