太陽は本当に灼熱なのだろうか?

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JR高円寺駅、南口を出て右へ。横断歩道で信号待ちをくらう。17時30分。

ふと前方を見ると絶妙なタイミングで太陽が沈みゆくところだった。高架線沿いの道路と建造物で囲まれた奇跡的なキャンバスだ。

わたしは酷い近視と乱視のために普段は眼鏡あるいはコンタクトレンズを使用しているが、このときは裸眼であった。

ぼやけた視界の中央に、太陽の円形が確認でき、虹色の光を放っている。

その様は日中に見るいつもの太陽とは明らかに違う。神秘的なものだった。

太陽とはなんだろう?強烈な何かを放つ白い穴に見える。

地球は太陽の一部だった。月は地球の一部だった。三者はつながっている。太陽は生命を生み出し、月は生命を育む。

水の分子が水素と酸素で構成されているように、地球と太陽と月とで巨大な何かの分子をつくっている。総てはフラクタルである。

地球上でも自然の生き物たちはつながり合って、何かの巨大な分子をつくっている。

しかしながら、ジンルイだけが内奥次元から外側へはじき出された。

本当は何も〈知らない〉ガン細胞なのだ

参照:矛盾だらけの太陽理論。太陽は低温なのかもしれない!?