【缶詰ライフハック】缶切りがないとき、スプーンで簡単にあけられる

スプーンであける缶詰め

災害時やアウトドアで缶切りがないとき、絶望する前にスプーンを探そう。

はっきり言ってしまうと、すべての缶詰めは「缶切り要らずの缶詰め」になってほしいですね。

今から30年くらい前、缶ジュースのプルタブは缶から外れるタイプでした。

プルタブは路上や植え込みに投げ捨てられ、社会問題になったほどです。

それを機に、プルタブは一斉に空き缶に固定されるタイプに変わったのです。

そんな感じで、自然災害も年々増加していることですし、

缶詰めは一斉に「缶切り要らず」になってほしいのですが、

中に入れる種類によってはやはり難しいんでしょうか・・・・

でもって、今回は・・・

缶切りがないとき、金属製のスプーンで簡単に開けれるライフハックの紹介です。

やりかたは簡単ですね。

スプーンの柄とすくう部分の間を、普通に缶切りを持つように握ります。

スプーンの先端を缶詰めに押し付け、数回ゴリゴリやると裂け目ができます。

あとは缶切りと同じ要領で、缶の周囲を開けていく感じですね。

力が要りそうなので、女性だと難しいかもしれません。

軍手があれば、軍手着用でトライするのが良さそうですね。

参照;YouTube