【貴重映像】原爆投下から7ヶ月後、広島の貴重映像(カラー映像、声なし)

【貴重映像】原爆投下から7ヶ月、広島の貴重映像(カラー音声なし)

日本は世界唯一の原子爆弾による被ばく国です。
広島、長崎と2度にわたり、その脅威に曝されました。

広島に原子爆弾が投下されてから7ヶ月後の貴重なカラー映像です。

音声はありませんが、興味のある方はぜひ。

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島に原子爆弾が投下されました。
原子爆弾の名前は「リトルボーイ」、ちなみに3日後に長崎に投下された原子爆弾は「ファットマン」です。
原子爆弾は、凄まじい光線と爆音から「ピカドン」と呼ばれています。

広島市の上空600メートルで炸裂し、爆心地付近は鉄やガラスも溶ける恐ろしさだったという。
爆心地の屋外にいた犠牲者は皮膚が炭化し、あまりにもの高熱のため内臓に至るまで水分が蒸発した。
爆心地から2㎞の範囲はすべての建物が吹き飛んでしまった。

当時広島市には34万人がいた。1.2㎞の範囲で50%の人が死亡し、その後同年末までに更に14万人が亡くなった。
生存者であっても、高熱、爆風による後遺症、放射能による長期的な健康被害が出たのはいうまでもない。

もはや敗戦が確定していた日本に、なぜ原爆を投下する必要があったのか?天皇は原爆投下を事前に知っていたのではないのか?いろいろな憶測があるが、実際のところ「人体実験」であった可能性が高いという。

人体実験という観点でみれば、2011年3月11日東日本大震災も人工地震による人体実験だと解釈できる。
そうなれば、我々は日本列島というケージに入れられた実験用のモルモットに他ならない。

参照;YouTube