【ライフハック】乾電池とガムの包み紙で火をおこす、超簡単な方法

【ライフハック】乾電池とガムの包み紙で火をおこす、超簡単な方法

さて、火山噴火や地震で年中賑わっている日本。

災害対策、サバイバル術は日頃から身につけておいた方が良いでしょう。

今回は「乾電池とガムの包み紙で一瞬で火をおこす方法」の紹介です。

用意するものは、どこにでもある普通の「単三乾電池」と、これまたどこにでもある普通の「縦長のガムの包み紙」です。

▼このようにガムの包み紙は砂時計みたいに中央を細くカットします。2mmくらいがベストのようです・・・

【ライフハック】乾電池とガムの包み紙で火をおこす、超簡単な方法

あとは、電池のプラスとマイナスにガムの包み紙をひっつけるだけです。これでわずか1秒、2秒で簡単に火がつきます!

【ライフハック】乾電池とガムの包み紙で火をおこす、超簡単な方法

なんか、無茶苦茶簡単すぎて笑えますが、一応注意点。

ガムの包み紙は通称「銀紙」といわれますが、表面が金属で出来ており、裏面が紙で出来てます。

電池のプラス極とマイナス極に当てるのは「金属側」です。そうしないと電気が流れなくて熱くなりませんので。

原理的には「電池をショートさせて熱を発生させ、着火材料にガムの包み紙の紙の部分を利用している」こんな感じですかね。

木の棒をグルグル回転させて、摩擦熱とオガクズで原始的に火をおこすサバイバル術がありますが、「木の棒をグルグル回転させる」のを「電池をショートさせる」に置き換え、着火材の「オガクズ」を「ガムの包み紙の紙の部分」に置き換えているわけです。

「なるほどな〜」な仕組みですが、割と身近にあるもので簡単に火をおこせるようなので、知っておいて損はないと思います!!

そして、そして、我らがYouTuberのヒカキン氏も挑戦してみたようですが・・・・

どうやら、なかなかうまくいかないようです・・・

ヒカキンが実際にやってみての感想ですが、「火がつくので当然くっそ熱くなります。素手でやらないように。軍手などを着用とのこと。」、それと「電池の種類によりパワーが違うので、パワーのある電池を選ぶ」のがコツのようです。単三電池より、もっと大きい単一とかの方がうまく着くかな?

挑戦する人は必ず火の始末をしっかりするようにしましょう!!

参照;YouTube