科学検証された最新のイエス・キリストがまさかの原始人・・・てか、当時の人間の頭蓋骨から復元したらしいど、「イエスは人間と聖霊にできた子」ですよ

科学検証された最新のイエス・キリストがまさかの原始人・・・てか、当時の人間の頭蓋骨から復元したらしいど、「イエスは人間の母と聖霊にできた子」ですよ

さて今年も残すところあとわずか、クリスマスももうすぐですね。

今回は少し前にネットで話題となっていた「イエス・キリスト」の科学的検証に基づいた最新画像の紹介です。

まあ、トップ画像にある通りで、長髪でヒゲをたくわえたシュッとした白人男性だったはずですが、

どういったわけか、当時のジンルイの頭蓋骨をもとに復元すると「原始人」みたくなったようです。

なんともイメージが総崩れになってしまったわけですが、以前にフレスコ画を独自に修復した女性がいましたが、

あの顔にそっくりだ!という声もネット上を駆け巡ったようです・・・

それはそうと、クリスマスも近いし、今回は、ちょっとした「イエス・キリスト」についての豆知識をどうぞ。

 イエスが存在していた当時のイスラエル人の頭蓋骨をもとに復元したらしいが、そもそもイエスは人間ではない。人間の姿を借りているだけである

本当はどんな容姿をしていたのか??

それはだれにもわからないのですが、英雄的なストーリーを語る上で、容姿がいわゆる美的に脚色されて、

一般的に見る「長髪、ヒゲ、シュッとした白人男性」のイメージが出来上がった可能性は高いと思います。

ちなみに、イエスは母親である「マリア」と「聖霊」との間に誕生ました。

人間社会上での父親は「ヨゼフ」という大工さんで、ヨゼフはマリアと結ばれていましたが、息子であるイエスにはヨゼフの血は通っていません。マリアと聖霊によって誕生しましたから。

普通に考えたら、ヨゼフは絶望し、マリアを疑いの目で見るところですが、ある夜ヨゼフのもとに天のお告げおりてきて、
「マリアが宿してるのは聖霊によるもので、男の子が産まれる、恐れることはない」と告げられ、

ヨゼフはマリアと別れることなく、生まれてきたイエスを温かく迎え入れました。

イエス・キリストは神ではない、神の子である

先ほど、人間社会上での父親はヨゼフであると書きましたが、聖書によると主であり父であるのは「神」です。

時々、イエスを神だと思っている人がいますが、実際は「神の子」です。

しかしながら、イエスは神にとても近い存在であるため、イエスの言説や行いは「神のそれ」と同じようなものと見なされるため、

イエスは神と同じであるとされています。

イエス・キリストの「キリスト」は「名前」でも「苗字」でもなく肩書きである

「イエス・キリスト」と呼ばれているからには、「名前」と「苗字」のセットだと誰しもが思いますが、

なんと、「キリスト」とは肩書きであり、「神に与えられた王座」といったような、地位を表すものなのです。

イエス・キリストの誕生日は12月25日ではない

イエスは、ヨゼフとマリアがベツレヘムというヨゼフの生まれ故郷へ向けて旅をしている最中、

泊まっていた家畜小屋で誕生しました。

12月のベツレヘムは雨の多い季節で、羊飼いたちは羊の群れとともに一晩中、平原で過ごすことなどありえません。

しかしながら、羊飼いたちは平原で「イエスの誕生に関するお告げを受けた」とされています。

12月に羊飼いたちがこぞって平原にいるとは考えられないのにです。

このような土地の季節的状況から、実はイエスが誕生したのは12月ではなく、

「秋の初め頃だったのではないか?」と言われています。

十字架に磔にされ処刑されたのは、イエスではなく、イエスの弟だったのではないか??

イエスは十字架に磔にされ、処刑されました。

そして、その3日後に復活されたとされています。

しかしながら、実は「磔にされたのはイエスではなく、イエスの弟だった」とも言われています。

「長髪でヒゲをたくわえた、シュッとした白人男性」とはイエスの弟であるイスキリで、

イエスは「短髪でヒゲもなかった」らしいです。

そしてあろうことか、その後、イエスはイスラエルを出て、なんと日本にたどり着きます。

このあたりは、日本語とヘブライ語の共通点、「シオン(ユダヤ教の聖地)」と「祇園(京都)」や、

「契約のアーク」と「おみこし」、旧約聖書に登場する「モリヤ山」と諏訪大社のある「守屋山」

などなどの類似性から、日本とユダヤは祖先が同じなのではないか?とされる「日ユ同祖論」なんて考えもあるほどです。

まあ、信じるか信じないかはあなた次第ってやつですけどね。

以上、ちょっとした「イエス・キリスト」のまめ知識でした。