猫に幻覚剤(LSD)を吸わせた実験動画が恐ろしすぎる(1957年海外)

猫に幻覚剤(LSD)を吸わせた実験動画が恐ろしすぎる(1957年)

昨今、危険ドラッグによる不祥事が多発しておりますが、

LSDは非常に強烈な幻覚剤として認知されてます。

無臭(人間の場合)、無色、無味で極めて微量で効果を持ち、

その効用は摂取量だけでなく、摂取経験や、精神状態、周囲の環境により大きく変化します(セッティングと呼ばれる)。

一般にLSDは感覚や感情、記憶、時間が拡張、変化する体験を引き起こし、効能は摂取量や耐性によって、6時間から14時間ほど続き、日本では1970年に麻薬に指定されました。

さて、そんなLSDですが、海外の研究機関が1957年に、猫に吸わせる実験を行った映像です。

もはや、歩けなくなるどころか、立っているのも困難であり、痙攣しているようにも見えます。

猫だから許されるというわけではありませんが、これが人間だったらと思うと恐ろしいです。

また、余談ですが、芸術家が衝撃的な作品を創造するためにLSDを摂取することが知られていますが、

DNAの二重螺旋構造を発見した科学者も発見時にLSDを吸っていたらしいです。

その他にも様々な軍事分野への応用、医学、諜報などにも使われ、

地下鉄サリン事件のオウム真理教が信者に投与していたとも聞きます。

強烈な幻覚作用によるパニック、精神異常により命を落とすケースも多く有りますが、

まだまだ、謎多き未知なるドラッグでもあるようです。

いずれにしても「ダメ絶対」なものらしいですけどね。

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