脳がはみ出た状態で産まれた男児が1歳4か月に 母親「絶対に生き抜く」

第1子を妊娠し数週ごとの検診を楽しみにしていたオモボラ・ゴードンさんは、妊娠20週の検診で医師から「胎児(オジー君)の頭囲の測定ができない」と告げられ、専門医を紹介された・・

脳がはみ出た状態で産まれた男児が1歳4か月に 母親は「絶対に生き抜く」(米)


検査の結果、オモボラさんは「小頭症か無脳症で、頭蓋骨の一部が欠損しており、そこから脳がはみ出ている。脳がきちんと発達していない可能性が高い」と告げられ中絶を勧められたが、オモボラさんと夫のチェコタさんは「産まれてみないことには分からない。この子の誕生までは命を育もう」と決意し、頑として首を縦には振らなかった。

しかし一方で、夫婦はオジー君の死を見通した‟緩和ケア”の準備を進めることに同意し、自宅から1時間離れたセント・ジョン・メディカルセンターの医師と「誕生後にどのようなケアをするか」について話し合いを進めていた。オモボラさんはその時の心境をブログにこう綴っている。


「安らかに死を迎えさせるために何ができるのか…。そんなことを話していても、私の中では『この子はきっと生きてくれる。闘ってくれる。だって私の子だもの。緩和ケアなんて必要ない』と思っていたの。もちろん不安でいっぱいだったけど、私は『きっと大丈夫』と自分に言い聞かせ、祈るしかなかった。」

オモボラさんはその後も定期的に検診に通い、2018年10月1日にオジー君が誕生した。オモボラさんは誕生の瞬間の気持ちを次のように語っている。

「オジーは生きてるの? 死んでるの? 頭は大丈夫だった? 手足の数は? 私は大丈夫なのかしら…様々なことが頭の中を駆け巡ったわ。オジーは泣かなかったけど、くしゃみをして『あ、この子は生きてる』と分かったの。そしてオジーが私の胸にのせられた瞬間、私は息子に恋に落ちてしまった。顔の3分の1は頭蓋からはみ出した脳瘤で覆われていたし頭は変形していたけど、オジーは私にとって完璧だったわ。私の心は息子への愛で満ち溢れてしまったのよ。」・・


・そのカエルみたいな脳ミソのない子がどんな一生を送るというんだ!

・成長した後の子供のことを考えるって発想が西洋にない<ゲスト

宗教的に「どうあっても我が子!」って念を自発するんじゃなく、自分で連呼して言い聞かせるタイプ。 この発想もレディコミとかが広めちゃってるから日本もいつ「てんす」まみれに!

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10180859.html