「最恐ホラー」映画のイベントで除霊失敗、儀式の途中で卒倒し搬送

>「最恐ホラー」の呼び声高い映画「アントラム 史上最も呪われた映画」(2月7日公開)の除霊イベントで前代未聞の事件が勃発した・・

“問題作”を今回初めてノーカット上映するというのだから、危険極まりない。配給元は不測の事態を考慮し、つい先日、都内の劇場で除霊式を執り行った。

 除霊を担当したのは、オカルト作家でありながら、霊的なパワーを持つ白神じゅりこ氏。白装束に身を包み、穢(けが)れを祓(はら)う際に唱える「大祓詞(おおはらえのことば)」を読んでいたが、しばらくすると、急に頭を左右に振り始め「うっ!」といううめき声とともに、その場に崩れ落ちてしまった。

 倒れたじゅりこ氏は顔面蒼白で目はうつろ。呼吸も荒く、スタッフらに抱えられ、別室に運ばれて行った。

・映画『アントラム/史上最も呪われた映画』予告編

 その後、正気に戻ったじゅりこ氏は本紙取材に「ヤギの頭をした悪魔が私の意識の中に入ってきて、除霊を妨害してきました。アントラムの呪いかもしれません。私も必死に抵抗し、語りかけていましたが、相手が英語だったため、何を言っているかわかりませんでした」と告白した。

 途中で儀式が終わってしまったため、スタッフは再チャレンジを提案したが、じゅりこ氏は「絶対に嫌です!」とかたくなに固辞。前代未聞の「除霊失敗」という結果になってしまった。


 それだけでは終わらない。一連の儀式を撤収する合図が出ても、同席した映画プロデューサーの叶井俊太郎氏(52)が、頭と股間を押さえて席から立てないでいた。

「ヤバい。俺も(邪気を)もらってしまったかもしれない…」 そう話す叶井氏はバツ3で、2009年に「くらたま」こと漫画家の倉田真由美さん(48)と再婚。経験人数は「600人」と豪語するモテ男だ。

 こちらはアントラムよりも女の呪いの可能性の方が高そうだが、叶井氏もまたスタッフに抱えられ、その場をあとに…。後日、泌尿器科行きを勧められていた・・

(source: 東スポWeb – 「最恐ホラー」映画 イベントでまさかの除霊失敗

・>相手が英語だったため、何を言っているかわかりませんでしたと告白した。

ここで不覚にも笑った。
これぞ東スポだね!

・この手の映画はお祓いしてても、映画館内に引き寄せられる様に集まって来ますよ。祟られるとかは無かったけど、観てる最中、髪引っ張られたり椅子を下から蹴り上げられたり、塊になった黒い物体がウロチョロして観るのを遮られたり等々。怖いってより面倒くさいので、映画館では観ません。

・で、見させたいの?見させたく無いの?危ないと思うなら封印して放映しなきゃいいだけだし。

・やらせでしょ。
本物なら承諾書書かないといけないし、そもそも上映すら米のエクソシスト協会的なやつで止められる。

・怖いもの見たさが更なる悲劇を・・・はホラー映画の定番だけど
ホラー映画好きとしては観てみたい

・いやぁ…古き良きって言うか悪乗り気味の時代のB級ホラー臭ぷんぷんで良いですねぇ…観に行こうかな。

・どこまでが本作品の説明なのか話長すぎて萎えた。

・ホントに観たいなら観る前に念書を書いた方がいいんじゃないのか…

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10179920.html