15世紀の絵画、復元した結果に世界が衝撃 「目が不気味」「シシガミ様だ」

ベルギーで復元作業が進む15世紀の祭壇画をめぐり、本来の姿に戻った子羊の目が不気味だとして、美術愛好家から戸惑いの声が上がっている・・

復元された15世紀絵画に戸惑いの声


新たに復元が完了したのは、ヤン・ファン・エイクと兄フーベルトによる「ヘントの祭壇画」のパネルのひとつ。祭壇画は完成直後に上塗りされたが、ベルギーでは本来のデザインを復元するプロジェクトが進行中で、その一環として昨年12月に子羊を描いた部分が公開された。

同絵画は別名「神秘の子羊の礼拝」とも呼ばれ、イエス・キリストを表す子羊が祭壇で生贄(いけにえ)にささげられる様子が描かれている。

この聖なる子羊をめぐり、アマチュアの美術批評家から、人間のような目がリアル過ぎて怖いという声が相次いだ・・

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10178933.html