カタールで「悪魔の角」のような太陽が激写され世界に衝撃 その真相は

この光景はカタールのアルワクラの沿岸都市で2019年12月26日の早朝に、写真愛好家のエリアス・シャシオティスさんによって撮影されたものです。一見しただけでは何が写っているか解りませんが、実は写っている2つの赤い尖った光は、太陽そのもの・・

「悪魔の角」のような太陽、カタールの沿岸都市で撮影される


これまでにも奇妙な日の出を映した蜃気楼現象(四角くなったり、ワイングラス型にみえる)は知られていましたが、角のように2方向に別れるものは、単純な蜃気楼現象だけでは説明できません。

いったい何が、太陽の光をこれほどまで大規模に分割してしまったのでしょうか?

・問題の「悪魔の角」のような太陽


この一連の不思議な太陽の光は、蜃気楼と日食の奇跡の組み合わせによって起きていたのです。

「エトルリアの花瓶」も、よく知られているワイングラスの蜃気楼が日食により月の丸い影に削られたせいで、あのように見えていたようです。


参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10172730.html