10日ぶりに発見された行方不明の登山者「2人組の幽霊に助けられ会話しながら下山した」と供述し国内震撼(台湾)

11月10日、台湾南部屏東県瑪家郷の笠頂山を登山中の男性、宋瑞雄(60)さんが行方不明になった・・

10日ぶりに発見された登山者「2人組の霊に助けられ、会話しながら下山…」


家族からの通報で捜索隊が結成され、のべ111人の警察や消防、284人のボランティア、2台のヘリコプターが、10日もの間、宋さんを必死に捜索したものの、その手掛かりはつかめず、生存は絶望的だと思われた。しかし今月20日、地元住民が自力で下山してきた宋さんを発見、無事に保護したのである。

 宋さんはやつれていたものの、大きなケガなどもなかった。まさに奇跡の生還を果たしたのであるが、宋さんは一体この10日間をどのように過ごし、命の危険を脱したのか? 周囲からの問いかけに、宋さんが返したのは「2人組の幽霊のおかげ」という予想外の答えだった。

話によると、宋さんは頂上まで登った後、下山の途中でルートを見失ってしまったという。さらに間の悪いことに、宋さんは崖を登っている最中にかけていたメガネを落とし、紛失してしまったのだという。助けを呼ぼうにもこの山では携帯電話の電波は通じない。宋さんは運よく風雨をしのげる洞窟を見つけ、わずかに持っていた水と食料、また周辺に生えていた植物などをかじりながら何とか飢えをしのいだ。

 救助隊のヘリが頭上を飛んでいくのも目撃したといい、宋さんは洞窟で救助を待つこととした。だが、少し離れた場所に男女2人組の作業員がいるのを見つけたので、急いで彼らを追いかけたという。何度か見失ったり沢に転落したりもしたが、やがて2人組も宋さんに気付き、道案内してくれることになったという。

 3人は世間話をしながら2時間ほど一緒に山を下りたという。しかし、宋さんがふと気が付くと、いつのまにか2人組は消えており、周囲を見回してもその姿は見当たらなかった。代わりに下山する山道を見つけ、宋さんはそのまま一人で下りてきたところを地元住民に発見されたそうだ。

 宋さんは命の恩人ともいえる2人組を台湾先住民の幽霊だと考えており、山の神が自分を救ってくれたと語っている・・

・人は極限状態になると超人てきな能力を発揮するという事が結構多いと聞く
この人もきっとそうだったんでしょうね
まあご先祖様の霊とかいい話は全然問題ないでしょうがw

・まぁ信じられないのも無理はない。だがこの世は不思議なことが色々ある。特に幽霊といわれるものはかなり昔から世界中で目撃者がいる。勿論嘘もあるだろうが、本当の事もあるだろう。否定する人は根拠を示して否定しなければならない。が、いくら否定しても幽霊といわれるものは存在する。

・極限状態だと何とも…

・霊って超能力の一種なんじゃね?

・幽霊ではありません。彼が次元を越えたのです。彼らも同じように、彼を見失ったはず…

・脳の錯覚。おわり

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10151307.html