【動画】 2019年「最も稼いだユーチューバー」が、この少年ww その年収に驚き

米誌フォーブス(Forbes)は18日、動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」で今年最も稼いだクリエーターのランキングを発表した。1位は年収2600万ドル(約28億円)を稼いだ8歳のライアン・カジ(Ryan Kaji

 ライアン君のチャンネル「ライアンズ・ワールド(Ryan’s World)」は、2015年にライアン君の両親が始めたもの。開設から3年ほどでチャンネル登録者は2290万人に上る。

 当初は「ライアン・トイズレビュー(Ryan ToysReview)」というチャンネル名で、主にライアン君がおもちゃの包みを開けて遊ぶ「開封」動画を配信していた。

 ソーシャルメディアを分析するウェブサイト「ソーシャルブレード(Social Blade)」によると、いくつかの動画は10億回以上再生されており、チャンネル開設以降の合計再生回数は約350億回に上る。

 消費者擁護団体「Truth in Advertising」は、ライアン君のチャンネルがどの動画にスポンサーがついているのか明示しておらず、企業が自社商品を特集してもらうために資金提供しているのかわからないとして、米連邦取引委員会(FTC)に訴えていた・・

(source: AFPBB News – 今年最も稼いだユーチューバー、年収28億円の8歳児 フォーブス

・ライアン・カジ(Ryan Kaji)君

・日本でも、中学生男子の将来なりたい職業ランキングの1位がユー
チューバーなんだってね。
ユーチューバーそのものを否定するつもりはないけれど、この流れって
日本の未来、世界の未来にとって良いことなのかなって思う。

・YouTubeも、ユーチューバーが増えすぎて、チャンネル数が膨大になってきたので、面白いかどうかを見極めるのにいちいちチェックしていると、莫大な時間がかかって他のことをする時間が無くなってしまうので、最近あまり見なくなってきた。

・お金は巡り巡るものなので誰かが稼ぐこと自体は良いのですが、やはり稼ぎ方には実直さや哲学があって欲しい。俗物の権化になる事でお金儲けできる様な世界にはなって欲しくないですね。俗物が俗物を支えるような世界は刹那的で薄っぺらい。特にこういうYouTuberを支えている人達に「あなた達は自分の人生の時間を過小評価している」と伝えたい。

・ウチの子供達もライアンの動画大好きです。ライアンのお父さんは日本人、多分日系2世で、日本語の絵本読み聞かせしてたり、お正月にはおせち料理食べたりして親近感湧きますね〜 家には漫画が置いてあって、夏には来日してたし。アジア系の活躍は同じアジア系移民としては希望ですね。

・なりたい職業がYouTuberとか日本が危ない、金持ちすぎると危ないとか発想が凡人のそれだよね。学生のときから社会の役にたてとか歯車になるような教育されてきて考え方まで普通以下になってる人の多いこと。
テレビのバラエティすら台本がある。好きな面白いことしてそれで莫大な金稼いで生活できるならみんな憧れるでしょ。

・このテキサスの子に肯定も否定もする気はないんだけど、お金を稼ぐ構造がYoutube社のさじ加減ってところはシンプルに危うさを感じる。

・子供が稼いでいるっていうより、親が子供を使って稼いでるんでしょ。
余計なお世話だろうけど、子供がちょっと心配。

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10162170.html