10万人1人の難病「脳動静脈奇形」 イケメンが崩壊した俳優・間瀬翔太の現在・・・ごめーん、誰???

>「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)では、今夏、容姿の変ぼうぶりがネット上で話題となったイケメン俳優・間瀬翔太(33)の今を紹介する・・

 2004年、スカウトされアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」のメインボーカルとして芸能界デビュー。06年のグループ解散後は俳優として活動し、映画、テレビドラマ、バラエティー番組などに出演し順調に活躍の場を広げていた。今年1月には世界的映画監督・園子温氏(57)から出演オファーを受け、俳優としてさらに飛躍するチャンスをつかんだと意気込んでいた。

 ところが思いもよらない病が襲いかかる。始まりは6月、風邪のような頭痛だった。病院で処方された風邪薬を飲み回復を待ったものの、1か月が過ぎても頭痛が治まることはなかった。

 
・爆報!THE フライデー


そして、7月半ば、新曲のレコーディングの最中に突如、後頭部が壁にぶつかるような感覚に襲われたという。これまでに感じたことのない激しい頭痛。さらに記憶障害まで起き、体の異変に恐怖を感じマネジャーと病院へ向かった。

 検査の結果は、10万人に1人という難病「脳動静脈奇形(のうどうじょうみゃくきけい)」と判明。脳の中で動脈と静脈が直接つながり、とぐろを巻いたような塊になる先天性の血管奇形で、正常な血管に比べて破れやすく、脳出血やくも膜下出血などを引き起こす可能性が高い難病だった。

 仕事はすべてキャンセル。芸能界でこれからという時期に入院することを余儀なくされた。手術を受けると言語障害や半身不随など後遺症のリスクもある中、運命をたくし手術に挑んだ間瀬。7時間にもおよんだ手術は成功。しかし、端正な顔立ちは大きく変ぼう。目元は大きく腫れ上がった。絶望で毎日死ぬことばかり考えたという。


 手術から4か月。現在、間瀬の顔はどうなっているのか? 今回、懸命にリハビリに励んでいる間瀬のもとを俳優の宇梶剛士(57)が突然、訪れる。

 宇梶といえば元暴走族の総長だったとして知られているが、実は間瀬も元暴走族だった。悩める間瀬の相談に乗って欲しいという番組のオファーを宇梶が快諾・・

(source: スポーツ報知 – イケメン俳優が顔面崩壊…10万人に1人の難病に襲われ手術、憧れの宇梶剛士と対面

・病気は気の毒だけど元暴走族だから頑張ってるとか美談になるのがおかしい。人に迷惑かけずまじめに生きてきて同じような病気にかかっている人の方が頑張ってることを取り上げてあげてあげることが正しいんじゃないの?

・申し訳ないが暴走族とか反社でしかない。美談にしないで欲しい。
そういう人は、病気しようが何しようが他人に迷惑をかけているのだから表に出てこないで欲しい。
自分が辛い時だけは都合が良すぎる。

・過去に迷惑をかけていた人たちの人生やその家族の人生が
劇的に変わっていたら?
過去の話ではないのです。
迷惑をかけた側が知るのは、かけられた側が過去の事柄に向き合って
勇気をもって発言したときのみです。
更生したから良いというのは加害者側の言い分

・この方、ブログでこの病気を難病指定にして欲しいって書いてたのだけど、
10万人に一人の難病と書かれているけどこの病気は今のところ難病指定は受けていないんですね。
少なくとも東京都の特定疾患の一覧にはありませんでした。
最近は難病の種類こそ増えてきましたがその分軽快者扱いも増えて
難病医療券が適用にならない難病患者も多くいます(私もその一人でした)。
何か複雑な思いですね。

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10159081.html