富士山で滑落のニコ生主、登山者に目撃されていた 「登頂は厳しいのではないかと思った」・・・無謀な行動は自殺目的だったのではないのか?

男性は、登頂を断念して下山した人もいる中で、1人登っていた可能性があることが分かった・・

 足を滑らせた当日の10月28日、別の富士山登山者が、登山情報サイト「ヤマケイ」で、下山中に男性らしき人が登っているのを遠くから見かけたと明かしていたのだ。

 この登山者は、男性らしき人について、「現時間では登頂は厳しいのではないかと思った」と書いている。

 登山者は、9合目に行く途中で13時30分を過ぎたため、この日の登頂を断念した。5合目に到着したときに、ちょうど日が暮れたという。

 男性が富士山山頂から足を滑らせたのは、14時40分ごろだ。とすると、この時間に山頂にいれば、たとえ助かったとしても、5合目に戻るまでに日没を迎える計算になるかもしれない。

・富士山で亡くなった TEDZU(テツ)氏

 地元・富士宮山岳会の工藤誠志会長は11月1日、男性の下山について、J-CASTニュースの取材に次のような見方を示した。

  「男性の方が足を滑らせた地点から下山するとすれば、標高2400メートルの富士宮口か、1450メートルの御殿場口か、のいずれかだと思います。でも、夏山の基準で言いましても、富士宮口まで3、4時間、御殿場口まで5時間はかかります。冬山で日没も早いですので、17時には真っ暗になります。コースが分かっていたとしても、明るいうちには着けないでしょうね」

 工藤さんは、男性がヘッドランプを持っていれば、下山を続けることはできるものの、それでもコースを熟知していることが必要だとしている。

 また、下山を続けていたとしても、低体温症で動けなくなる恐れもあるという・・

(source: J-CASTニュース – 富士山滑落のニコ生配信者、下山しても危機的だったか 専門家「17時には真っ暗。コースが分かっていても…」

・成りすましの男

・こういう人を捜索しなければならない人がかわいそう

・自殺前提の確信犯です。
動画配信には何らかの規制が必要な気がします。

・800mの低い山でも、危険予防で断念する時あるのに、自殺行為。人生最高の最後だったのかも。
余命が僅かだったらしい?

・多分、この方は自分が置かれている状況すら「理解」してなかったのでは?自分が注目されている感覚が勝ってしまって。
違うニュースで5月頃にも登った動画があるとか、もしかすればその時の状況に似てたから今回も行けると勘違いしてたのでは?

・動画見ましたが、これは自殺目的の線が濃厚では?と私は思ってます。
軽装での雪山登頂、手の感覚がなくなってきても焦る素振りがない、下山の時間を一切配慮していない、危険と認識していながら更に先へ進む…
雪山の恐さを教えてくれる動画ではありますが、自殺の瞬間を生放送されるのはちょっと…

・居心地の良い室内のパソコンの前で生配信を見ている人たちと時間を共有していることで、自分も安全であるかのように錯覚してしまうっていうのもあると思う。

・動画見たけど「指がヤベぇ」を連呼してた。スマホ操作のために手袋をしていなかったらしい。積雪のある標高3000m以上の場所で、手袋をしないリスクを分かってない時点で終わってる。

・誰がどんなに警鐘を鳴らそうとも、「自分は大丈夫」と勘違いしてるから遭難するアホが減らないんだと思う
大丈夫だと思い込んでいる人の心には響かないと思う
あちこちに動画が拡散されて再生回数もすごいことになってるかもしれないから、本人は本望だろうね

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10139273.html