住宅街の自宅敷地で突然襲われ両目失明、頭蓋骨骨折 クマか ・・・怖すぎて画面見ながら死んだふりしてる。

10月31日午後8時ごろ、秋田市添川の派遣社員古田達也さん(46)から、自宅敷地内でクマとみられる動物に襲われたと119番通報があった・・

秋田県警秋田東署によると、古田さんは頭蓋骨(ずがいこつ)が折れたほか、両目を失明するなどの重傷を負ったという。

署によると、古田さんは自転車で帰宅した直後、「敷地内のかげから出てきた黒い動物のようなものに、いきなり襲われた」などと話しているという。

現場はJR秋田駅から北に約4キロの閑静な住宅街。約500メートル先には温泉施設もある。署は付近の住民に注意を呼びかけている・・

(source: 朝日新聞デジタル – クマ?に襲われ男性失明、頭も骨折 秋田の温泉施設近く

・男性がクマに襲われた現場は住宅街の一角だった


・住宅地でも警戒が必要!秋田県がクマ出没警報を延長

・まだお若いのに両目失明とは残酷ですね。それでも、命があっただけ良いと思えれば良いのですが…自ら山に行ったわけでもなく、自宅で襲われるなんて防ぎようがないですよね。

・地方は人口と高齢化により狩猟従事者も少なくなっていると聞きます。
 村々のコミュニティ全体の活動で、今までクマの出没を遠ざけていた部分もあったと聞いていますが、効果も全体的に弱まりつつあるのでしょうね。

・ハイキングブームなど山のレジャーも増え、休日の山間部の道路などはSUVやスポーツカー、オートバイにサイクリングと、本来なら、静だった山も今や自然のプレイランドと化している。
野生動物は人に慣れ、
本来なら警戒心の高かったはずの動物たちも、人里まで平気で出てくるようになったのは近年だ。

・30年前ならともかく、今は完全に熊が増えて優位状況です。住宅地にまで進出が頻繁になるなら待った無しで頭数管理(駆除で頭数減)が必要だと思います。

・地元では猪が目の前に良く現れますが、
そろそろ大規模な数調整を行った方が良いのではと思います。
動物愛護も大事ですが身内が犠牲になったと思うとやりきれない。

・40半ばにして失明とは…辛すぎるな。
点字や生活技能、新しい事を習得するには苦しくなってくる頃だし
今まで生きた時間の倍は、人生が続く訳で。
まして雪の辛い地域。

・うちの近くの遊歩道ですらどんぐりが一つも見当たりません。
こんな年は今年が初めてです。
山も木の実が少ないのでしょうね。
山近辺にお住いの方は熊が冬眠に入る前のこの時期には注意が必要ですね。

・秋田県はクマ殺処分が多いって批判されるけど、こんな事故が起きるようならもう他に手段はないわな。

・鹿角市の住宅地にクマ3頭 市と警察、山に追い上げ

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10138827.html