12月20日に小惑星【宇宙ニュース】小惑星「2006 WH1」が地球に衝突し人類滅亡との情報 サンタクロースは廃業へ

クリスマス直前、小惑星が地球に接近、衝突する可能性があるという。クリスマスの祝祭を前に、人類は小惑星衝突による滅亡の淵に立たされてしまうのか・・

【警告】小惑星「2006 WH1」がクリスマス5日前に地球衝突!?


 今年12月20日に地球に衝突する可能性があるのは、小惑星「216258(2006 WH1)」である。

直径540メートルほどと米国の世界貿易センタービルと同じくらいの大きさで、時速約4万3千キロの速さで地球に向かっている。

・多くのメディアで報道される


 小惑星の進路はヤルコフスキー効果の影響を受ける。これは小惑星の熱放射が不均一なために日々微小な力が加わり、その軌道までも変化させるというもので、小惑星の形状や自転軸なども関わるため、その影響を正確に計算するのは難しいという。

だが今回、この効果を加味した上でより詳細な軌道が予測され、このような報道に至ったようだ。


 この小惑星216258(2006 WH1)は、地球衝突のリスクを示すトリノスケールではまだ評価されていない。しかし、地球に衝突した場合に大きな脅威となる可能性があるのは直径35メートル以上の小惑星といわれており、この小惑星が万が一地球に衝突した場合、人類の存亡に関わる大災害になるのは想像に難くない。

その場合、クリスマスどころではなくなったサンタクロースは廃業に追い込まれることになるだろう・・

・小惑星216258

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10136605.html