引退した阪神メッセンジャーが最後まで隠し通した秘密とは・・・「絶対に人前で裸になるな」そのたった一つの理由 

>「引退セレモニーでスピーチして胴上げまでされた外国人選手なんて、そういませんよ。少なくとも、この球団では初じゃないですか」スポーツ紙デスクがこう語るのは阪神のランディ・メッセンジャー投手(38)のこと・・

「もっともメッセは、けして聖人君子ではなかったですよ」と言って笑う前出のデスクは、彼が引退を決めた9月12日の二軍戦での出来事を振り返る。

「5回4失点という結果で、引き際を悟ったようですが、試合中は中指を立てたり、噛みタバコを投げ捨ててカメラマンに当たったりと荒れていた。でも、そういう話はなかなか表に出てこない(笑)。彼はやることはやるタイプで男気に溢れていたので、誰からも好かれていたんですよ」

こう称えるベテラン記者が、「実は……」と、これまで隠されていたメッセの“秘密”を明かす。

・メッセンジャー投手が引退

「彼のアンダーシャツの首の辺りから少し、尖ったタトゥーらしきものが見えますよね。あれは背中全体に繋がっているそうです。唐草模様のような不思議な柄が、横は脇の辺りまで、下はベルトの辺りまで……」

 入団時、阪神のフロントは、こう忠告したという。

「文化の違いだけど、日本では受け入れられない。絶対に人前で裸になるな。日本で成功したいと思ったら、これだけは守ってくれ」

 メッセはその教えを最後まで守ったということだ。

「同僚の選手たちは風呂で見たこともあったろうに、周囲に喋らなかった。そんなことしちゃイカンと思わせるものが彼にはあったということでしょう」・・

(source: 文春オンライン – 「絶対に人前で裸になるな」 引退した阪神・メッセンジャーが隠し通した秘密

・20110806 阪神 メッセンジャー 来日初完投

・立派な紋が入っていても風習が違うから仕方ない。グランドでの結果が全て。本当に素晴らしい助っ人だった。

・それより阿部の打球で骨折して手術して戻って来た時はびっくりした。CSでも手術明けとは思えないパフォーマンスでした。契約上、登板数やイニングでインセンティブが決まるってのもあるけど彼のプロとしての責任、チーム愛をすごく感じました。だから彼の引退は凄くショックでした。

・「文化の違いだけど、日本では受け入れられない。絶対に人前で裸になるな。日本で成功したいと思ったら、これだけは守ってくれ」
こんな忠告ができるフロントが、なんで鳥谷にあんな仕打ちをするんだろう??

・メッセンジャーにタトゥーが入っていようがいまいが関係ない
それだけ偉大な選手であり男だった
鳥谷といいメッセンジャーといい、自分への厳しさを持つ選手が阪神を去るのは大きなマイナスになるだろう

・本人や周りも協力的でこれまで大っぴらにしなかった事を、引退したからと言ってそんな簡単に喋って良いの?本人の許可取ったの?もし本当にベテラン記者となってる人が言ったんなら、やっぱりマスコミって自分達の為なら何でもありなんだなって思う。

・5年ほど前、沖縄の宜野座キャンプで初めてブルペン投球練習を見た際感動しました。外国人特有の感情むき出し、コントロールが定まらない自分にいらだちを感じていたようです。
それも、真面目に投球に取り組んでいる姿であり、見ている方も関心の目で見てました。

・背中全体に…
すげー
チームメイトが公言しなかったのは、チームにとってメッセンジャーが重要だと認知されてたからだろうね

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10124975.html