「クレイジージャーニー」やらせ通報者が衝撃真相を激白 「僕が貸した3種類のトカゲがテレビに出るよ」「その場面の録画もあります」・・・TVですからね。そんなもんよ。

男性が、憤って証言する。「私にはメキシコで動物商をやっている友人がいます。メキシコ人です。今年7月、彼から、加藤さんと一緒にトカゲを持っている写真が送られてきたんです」・・

 加藤さん、とは爬虫類ハンターとして番組に出ていた加藤英明氏のこと。素手で爬虫類を捕獲して無邪気に喜ぶ姿が人気となり、最近ではテレビ東京の「池の水ぜんぶ抜く」や日テレ「ザ! 鉄腕! DASH‼」などにも出演している。その加藤氏と写った写真にどんな意味があるのかというと、

「TBSが公表した文書では、“加藤さんは爬虫類が事前に準備されているのを知らなかった”と言い、加藤さんに対して謝っているのです。まず、これが嘘。メキシコ人の友人は、写真と一緒に、“僕が貸した3種類のトカゲがテレビに出るよ”と連絡をくれていました。つまり、加藤さんが持っていたトカゲが、“発見”時に初めて目にしたことになっているんですよ」

・話題となっている クレイジージャーニーの報道

メキシコ人動物商は、欧米の市場価格では1匹20万円から30万円にもなるメキシコドクトカゲも繁殖させて販売しており、それを含む数種類のトカゲを番組に貸した。

「高価なトカゲもいますから、どこかに行ってしまったら困る。だから友人が撮影直前にケージからトカゲを出し、加藤さんが置いてほしいと言った場所に置いてあげたそうです。東京の街中と違って、メキシコの森のなかで放たれて動かないはずもない。友人は、逃げてしまったときに備えて、撮影しているそばの岩場に隠れて見張っていました。その場面の録画もあります。加藤さんだけ、やらせを知らなかったというのはありえないのです」

 TBSはこれらを、〈現地の協力者が個体を捕まえた場所に、ロケ当日か前日に個体を戻してもらうことを依頼し、ロケ本番時その場所で捜索、捕獲していた〉と表現。厳格な真実性を求めれば、個体を戻してもいないし、捜索などしていない。加藤氏が“そこに置いてもらったトカゲを拾い上げただけ”なのだ・・

(source: デイリー新潮 – 「クレイジージャーニー」やらせ通報者が激白 “TBSは全てを明かしていない!”

・加藤英明さんは「知らなかった」と報道されていたが・・

・加藤先生テレビ出すぎて演出慣れしちゃったのかな。ショックです。一旦テレビから離れて本業の研究に専念した方がいいのでは。

・まぁ、加藤さんにしてみればレア爬虫類を直に見る方が大切だろうからね演出を受け入れる代わりに本業の爬虫類に会える。
だからやってる事は間違って無いと思うが、演出を受け入れていた事実は認めたほうが今後の本業に支障をきたさないと思う。

・テレビは作り物。
普通の味でも美味しいと言い。
見た事ある物でも、初めて見たと言い。
庶民的な意見を言ってるが、みなさん高給。 
中立更正ではないテレビに右往左往するのは危険。
番組で紹介された商品を買い求めるのではなく、大袈裟な表現をする事がテレビの常識と思った方が良いかも。

・TBSサイドが、加藤氏がヤラセに関与していない
とかばったのは、彼が大学教授で有識者であり
多数の番組出演によって世の中への影響力も
あったからだろう。

・プロレスは観客もそれありきで分かって見てるし、バラエティー番組なども演出はあると思って見ているから許される。
問題なのはドキュメンタリー系の番組に嘘や演出があること。
これがあるといっきに冷める。
真剣勝負でやっていると思っていたスポーツの試合で実は八百長があった時のような感覚に似ている。

・バラエティとしては問題ないけど、ドキュメンタリー要素も含んでいるからな…。
それは「イッテQ」の「祭り」もそうだったし、古くは「電波少年」の「ヒッチハイク」も問題になってた。
それに加えて加藤先生の場合は立場もある。大学の先生はヤラセをすることはないという信頼みたいなモノがあったはず。だからこそ加担したことの意味は大きいし、学内での立場も危うくなるはず。

・加藤先生には、教育者なら早く真実を語ってほしい。もしやらせに加担してたら潔く認め、また爬虫類研究者として再出発してほしい。それだけの力と熱意をもっている人だし、ファンはたくさんいるのだから。

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10124315.html