北九州市「猫の島」の猫が大量死事件、疑惑の一家を直撃した結果

「観光客にも親しまれていた有名な『アニ丸』は、2017年9月に変死しました。口から泡を吹きながら私の家にたどり着き、4~5時間悶え苦しんだ末に絶命したんです。定期船の最終便が出た後だったため救急搬送もできず、とても悔しかったのを覚えています」・・

「大切な猫たちプロジェクト」によれば、同日に猫の不審死が5件確認されたという。

「去年と今年、私の自宅周辺からは、青い薬品のようなものが付着した魚の切り身が見つかりました。死んだ猫たちはそれを食べたのだと思います」(Aさん)

 複数の島民に話を聞くと、ある島民が偶然そのエサを見つけた時、その場で高齢男性の島民Bさんが不審な行動を取っているのを見かけたという。さらに、Bさんの「おれが殺した」という旨の発言を聞いた島民もいたそうだ。

 ほかの島民はBさんからの報復を恐れて、通報できないのではないかともいわれている。

・話題となっている 「猫の島」(馬島)の報道

これらを受けて、動物虐待に取り組むNPO法人「SCAT」は、動物愛護法違反での刑事告訴を視野に、犯人特定に向け動いているという。

Bさんの自宅を訪ねると、「父は高齢で耳も聞こえないので、私たちが話します」と、息子夫婦が取材に応じた。

「もともと、島全体として『地域猫』を認めているわけではありません。Aさんが小さい頃に猫を飼い始めて、それがどんどん増えたのでは。なかには野良猫化した猫もいて、畑が荒らされるなど、迷惑を被ってきた島民もいるんです。

 テレビでは『急激に減った』と言うけれど、そもそも去勢・不妊手術を施したのは、数を減らすためのはず。それに小さな島内で近親交配を繰り返した結果、体が弱く寿命の短い猫も多かったから、猫の数が減るのは当たり前のことでしょう。『SCAT』には“島外で猫を保護しなくては”と言われましたが、われわれとしてはむしろ“お願いします”と言いたいですよ」・・

・馬島

・Bさんがやったかどうかをききたいのである。

・毒殺が本当ならばやった人を裁いてほしい
(猫好きです)

・初めのうちにきちんと避妊手術をしていればこういった最悪な結果にならなかったと思う。
いまさら言っても仕方ないことですが・・・。

・猫を減らすとは、苦しめて毒殺する事ではない。
猫には罪が無いのに、今まで人間を信用して来た猫達が、本当に可哀想。

・そもそも この方は質問に対して しっかりした回答をされているのでしょうか。
1、猫の数が急激に減少したこと
2、目撃されたというBさんの不可解な行動と発言

この2点についての回答を耳が不自由とはいえ刑事告訴まで視野にいれた調査であれば、Bさんにも同席をお願いするべきかと。

・去勢や避妊、近親交配で自然に数が減っていくのは仕方ないこと。しかし猫が嫌い、迷惑だからと言って毒餌を撒いて良い理由にはならないと思う。地域で話し合う事は出来なかったのだろうか?

・人為的じゃないといきなり3分の1の数にはなりませって、毒殺擬きはやめて。
それと気になったんだけどBさんの報復を恐れてって…元々問題行動のある人なの?

・馬島

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10110058.html