【炎上】京急事故でモラルなきマスコミ取材に警察がブチギレ激怒 / カメラマンに怒号

京急急行と大型トラックが踏切で衝突し、トラックを運転していた男性1人が亡くなり、乗客1人が重傷を負い、28人が軽傷という痛ましい出来事が2019年9月5日(木曜日)に発生した。

・スマホやカメラで事故現場を撮影
事故現場にはトラックが積んでいたオレンジが無数に散らばっており、さらに火災が発生したことから、周囲には焦げた臭いが広まっていたという。また、多くの野次馬やマスコミが詰めかけ、スマホやカメラで撮影などをしているようだ。

・警察がブチギレ激怒
そんななか、撤去や捜査のため入ってはいけない場所までマスコミが入り込み、警察がブチギレ激怒。烈火のごとく怒り、カメラマンらマスコミ関係者に怒号を飛ばしたことが判明した。

・良い映像を撮るためモラルなき行動
いままでもマスコミが災害や捜査、事故などの邪魔となる出来事が発生し、世間から猛烈にバッシングを受けた事がある。今回もそれと同様に、マスコミが「良い映像を撮るため」にモラルなき行動に出たことになる。

・負傷者や犠牲者の家族の心情
今回の事故は犠牲者が出るほど壮絶なものであり、警察も鉄道関係者もピリピリしていると思われる。負傷者や犠牲者の家族の心情を考えると、マスコミの過剰な撮影に怒号が飛んでも仕方ない。

参照:http://buzz-plus.com/article/2019/09/05/keikyu-line-accident-media-anger/