大学デビューでレーシックに失敗した男性の悲惨すぎる末路

術後、両目の視力は1.0ほどまで回復しました。物心ついたときからメガネで生活していたので、初めて裸眼で見るクリアな光景に感動もひとしおでした。が、夜になるとすぐに違和感を覚えました・・

なんだが、街の電灯やネオンが異常にまぶしく見えたのです。光がつぶれて見えるというか、太陽を見ているような感じです。とても直視できません。

 特に困ったのは車の運転です。田舎に帰ったとき、父の車で夜道を走っていたら、電灯がまぶしくて目を開けているのが辛くて……。夜道の運転は怖くて仕方がありませんでした。

・レーシック

その後、手術を受けたクリニックに相談しましたが「そういう副作用はあります」と言われました。たしかに、私は副作用に関する情報も含まれた手術の同意書にサインをしていました。結局、その病院には一切とりあってもらえず、自力で、レーシック手術失敗者の救済団体を探し出し、助けを求めました。

 その団体によれば、どうやら私は瞳孔がほかの人より大きく開くタイプ。手術したときにカットした角膜の大きさが開いたときの瞳孔とマッチしていないため、目に取り入れた光がカットした部分で乱反射してしまい、まぶしく感じるのだというのです。

 団体からは切り取った角膜を補う目的でハードコンタクトを渡されました。今もこれで、角膜を元のような状態に戻し、乱反射を抑えています。これがなくては生活ができません。しかし、このハードコンタクトのせいか、だんだんと視力が落ちてきて、今は両目で0.5ほど。今後も落ちていく見込みです・・

・私が受けたクリニックは手術の説明もしっかり時間をかけて、
さらに手術をして起こりうる弊害・リスクを凄く時間かけて説明してくれました。
そして同意書にサインするまでに何度も読んで、自分で納得出来るまで考えて下さいと言われ、
最終サインする時には「止めるなら今です、これが最後です」とまで・・。
結果、成功して今は快適に過ごせてます。

・私も、10年以上前にレーシック手術を受けました。
記事の男性と同じように、周りの友人たちに勧められました。私の周りでは当時10人ほど受けていて、失敗した人が居なかったことが決め手です。
レーシックについての説明会に出席したり、病院についてもかなり調べました。高額であるし、目のことですし。

事前検査で、私も瞳孔の大きさが一般より大きいと言われました。オプションでプラス五万で私に合うように手術できると言われました。
料金的には痛いけれど、そちらを選びました。

結果的に、10年以上経って視力は1.2から変わらずです。
が、夜の運転は確かにしづらいです。滅多にしません。
あのとき、オプションをつけなければ彼のようになっていたかもしれません。

・10年ほど前レーシックをやりたいなと思っていた時にたまたま日本での角膜移植の権威とも呼ばれるような眼科医と話す機会がありました。「単刀直入に自分の患者さんには勧めない。今はまだ術後10年後20年後のデータが不足していて安全とは言えない。今後私の仕事が増えそうな予感がしています。(苦笑)もうした人を脅かすつもりもないし不安をあおりたくないから言わないでほしいけどこれからしようか迷っている人には伝えてほしい」と言われたことを思い出しました。

・レーシック手術をしても、10年後も同じ視力を確保できるものではないと思います。
私も10年程前に手術を受けましたが、仕事とはいえ一日パソコンの画面を見続けています。
この仕事を始めた3年前から徐々に視力が悪くなり、当時2.0あった視力が今は1.0。これだけ目を酷使すれば当然か…と思っています。

・記事の内容だけでは細かい事がわからないけど、10代でレーシックをやるのも、格闘技をやっているのにレーシックをやるのもおかしい。手術してしまった医師側の問題は大きいが、この人もちゃんと相談して決めたのかな?と思う。

・自分もレーシック手術を10年ほど前にしましたが、
光を眩しく感じる事があるという説明は受けました。
自動車やバイクを運転する際はサングラスは必要ですが、
日常生活では光に対して直視することはまず無いので
特に問題はありません。

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10106330.html